VAGRANT & STARAY
01.[B I G B A N G](1/1)









幸せな事なんて1つもない
そう思っていた方が楽
そうゆう人間です


永遠なんていらないから
まずこの一瞬を精一杯
生きてみたいだけだよ



優しくもない、愛だってない
全ては気分だから
あまり気にしなくていい


次、いつ何処に行くかも分からない
何をしてるかさえも
分からない



君と付き合えたとして
次の瞬間に死別する事も視野に入れてる

だから君と会える度に何倍も嬉しい



1日1日、何かが起きて、誰かが死んで

その中で愛し合える奇跡

僕等は愛じゃ誰も生き返らせない
だから涙を愛として祈るんだ

地上から遥か彼方の上に光ってる
あの星も、きっと誰かのモノ


夢や希望を大きく抱えてる人程

自殺しやすい、この国で何を歌っても

偽善になるような気がして
僕も戸惑いながら生きる羊の1匹だよ

安請け合いの歌ばかりで渇ききった
その心に届く歌なんて無いよ


だから僕はあえて、君次第と歌うんだ






































苦しい事ばかりだから、ちょっとした
出来事で胸に花が咲く、幸せ


僕はその感動を忘れられないから
生きてられるんだなと気付いた



その足が、どんな痛もうとも
歩こうとする君の姿こそが正しいさ


誰も見てないようで、みんな君を見てる
そんなもんだよ、世界って



誰からも愛されなかった名前を今
呼ぼうとしてる人がいるって事を

君の人生は知っている、だから生かす



傷だらけの、その体もまだ動くなら

そこは終わりなんかじゃない

絶望を受け入れるなら、必ず
希望も芽生えるはず、信じよう

止めどなく溢れてくる、その涙は
恥じゃない、負けでもないから


愛したい、一緒になりたい人がいるなら

まず自分の全力の愛で挑む

始まる前からの別れはない
その自分の愛をどれだけ信じられるか

その相手から逃げたって、今度は
自分に追われるだけだ、結局同じ


断れない自分、言えない自分を越える



































誰かを傷付けてまで
守る価値のある自分なんて

殺してくれて構わない








今まで支えられてきた恩を忘れて

孤独を気取っても格好悪いだけ

下らない事をする事を遠回りと呼ばない
迷える君は今何処に?

その震えた身体を抱き締めてくれる人は
都合良く現れない、だから運命


僕も含めて、今まさに人生の上り坂を

昇る人達へ、声を投げる

休むヒマもない、休める場所もない
安らげる人もいない、だから一心に

前だけを向いて、必死に汗かいて
歩みを進める、それしか道がないんだ



僕等という人種にとって生きるとは

いつの時代も過酷だから

向かい風なんて当たり前だから

嵐に遭遇なんてしょっちゅうだから


頑張ってこそなんだ














































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