カルト教団に勧誘されない為の心得
『カルト教団へ勧誘されないために気をつける事』

まじめな人がまじめなあなたを勧誘してきます。
こんな言葉に要注意!
彼らがどんな時に近づき、カルトに引き込もうとするのか、知っておく必要があります。
そのキーワードとなる段階を追って紹介します。


『大学にて』

もうサークル決めた?
私たちエコロジーについて研究する会なんですが、貴方のようなまじめな人を探してたんです。
やっとめぐり逢えました。



『繁華街で』

環境問題に関するアンケートです。
ご協力お願いしまーす。



『家の電話に』

中学で同じだった○○だけど覚えてる?
君の人生にとって大事な話があるんだけど、電話じゃ言いづらいから、今度の日曜日にでも逢ってくれないかな?



『ショップで』

この音楽いいですよね〜
今度、音楽会あるんだけど、来ない?



『あまり親しくない知人から』

今度、家でビデオ鑑賞会と、食事会があるんだけど来ない?



『書店にて』

占いって結構、当たりますよね、私もやってるんだけど、貴方も、やってみない?



すでに入信してしまってる人は?

なんだか様子がおかしいと思ったら?
私たちには信教や思想の自由があります。
同時に離脱する権利もあります。
あなたが精神的、経済的に抑圧されている感じがしたら、辞めると決断して脱会届を出しましょう。
理由など言う義務もありません。
勧誘した人が恩着せがましいことを言ってくる可能性もありますが、それらはカルトの囲い込み方法です。
「断ったら相手に悪い」と考えたら、人生の貴重な時間、そして大切な家族や友人、財産など、多くを失いことになります。




『お断りしますと言えなかったがために』

@ 家族関係が破壊され、家庭が崩壊する。
A 多くの友人を失う。
B 偽った価値観に支配され、人格が破壊される。
C 誤った活動によって、人生のかけがえのない時間が浪費される。
D その団体の活動の他には、生き甲斐を見いだせなくなる。
E 財産が奪われ、時には命までが奪われることもある。



激烈な勧誘活動によって、あなた自身が加害者になってしまうことも・・・

勧誘の一端を担っている人は、どこにでもいる、まじめな、普通の人です。
これらのカルト信者は、洗脳されて盲信してますから、自分が、悪いことをしているという感覚や罪意識は全くなく、良いことを奨めていると思っています。「あなたを助けたい」と思っているからこそ、親切かつ熱心にそして、しつこく話しかけてきます。
これこそが、悪徳商法や暴力団とは違う、カルト教団特有の恐ろしさなのです。
これらの誘いに気をつけて、絶対に勧誘には乗らないようにして下さい。


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