韓国・朝鮮人の犯罪履歴 VOL.01

国内で多発する在日韓国・朝鮮人による性犯罪、凶悪犯罪
彼らの特徴は、「凶悪・卑劣」、「残酷」、「自分勝手」、「逆ギレ」、「しつこい」、「性犯罪が多い」、「逃げる際に刃物を振り回す」、捕まった時「いいわけばかりして反省しない」です。そして国際試合においては「負けそうになると審判のせいにして試合放棄」という特徴があります。彼らの犯罪事件などに注目する事によって、韓国人・朝鮮人がどういう人たちなのか浮き彫りになっていくでしょう。


■腹いせに交際女性宅を放火した在日を逮捕
逮捕されたのは住所不定、無職、「金哲次(33歳)」容疑者。
金容疑者は大阪府堺市若松台二丁の交際女性(22歳)宅に2ヶ月間同居していたが、金容疑者が暴力を振るうために、女性は7月に実家に帰ってしまった。交際女性に相手にされなくなった金容疑者は腹いせのために7月31日午前9時頃、無人の交際女性宅に
合鍵を使って侵入し放火、約54平方メートルを全焼させた。このため、大阪府警泉北署は13日までに金容疑者を現住建造物等放火の疑いで逮捕、送検した。
(2003年8月13日)



■不法残留で強制送還された韓国人女性、誕生日を変えて再入国
出入国管理法違反(不法残留)容疑で逮捕され、退去強制処分を受けて韓国に帰国した韓国人女性(57歳)が、今度は韓国内で生年月日を変更する手続きをして新たに旅券を取得、日本に再入国していたことがわかった。退去強制処分を受けた者は旅券に退去強制処分が記載され、5年間、日本に入国する事が出来ないが、旅券は正規のもので上陸許可証印も押されていた。兵庫県警が大阪入管神戸支局に処理を任せるため任意に韓国人女性を呼び出したが、韓国人女性は翌日、自主的に帰国した。
(2003年8月8日)



■パチンコ店経営の在日、贈賄で逮捕
滋賀県警捜査2課は6日、別の収賄事件ですでに起訴されている前県議で元県監査委員「脇坂武(60歳)」容疑者をあっせん収賄の疑いで再逮捕。7日未明、京都市伏見区、パチンコ店経営会社監査役「河丁道(56歳)」容疑者ら2人を贈賄容疑で逮捕した。河容疑者は、市街化調整区域内で制限されていたパチンコ店の増改築の許可が出るように、県職員に働きかけた脇坂容疑者に見返りとして現金数百万円を渡していた。(2003年8月7日)

事件その後
河容疑者は脇坂容疑者だけでなく、自民党県議で同党滋賀県連政調会長の「中川末治(59歳)」容疑者にも2001年6月、8月に現金数百万円を渡していたことがわかり、24日、中川容疑者をあっせん収賄容疑で逮捕、河容疑者ら2人を贈賄容疑で再逮捕しました。



■能力開発給付金を騙し取った3人逮捕
逮捕されたのは大阪府東大阪市高井田西、経営コンサルタント会社役員「李富寛(41歳)」、同府守口市高瀬町、社会保険労務士の会社役員「西村忠雄(46歳)」、神戸市北区鈴蘭台西町、家庭教師「伊川幸代(50歳)」容疑者ら3人。2001年10月、3人は共謀して西村容疑者の会社で伊川容疑者経営の学習塾の従業員6人がパソコン研修をしたと雇用・能力開発機構兵庫センターに対して虚偽の申請をし、給付金約76万円を騙し取った。そのため神戸地検特別刑事部は5日、3人を詐欺容疑で逮捕した。
(2003年8月5日)



■韓国大型機船底びき網漁船を拿捕・船長を逮捕
漁業主権法違反 外国漁船の拿捕19件中18件が韓国船
つい先月の末、停船命令を無視した韓国の漁船を拿捕、船長が逮捕されたばかりだが、またしても韓国の漁船を漁業主権法違反で拿捕、船長が逮捕された。これで外国漁船の拿捕は今年で19件目、そのうち韓国の漁船については18件目になる。いかに韓国の漁船が日本の漁場を荒らしまわっているかが分かるだろう。
以下、水産庁プレスリリースより

韓国大型機船底びき網漁船の拿捕について
−水産庁では初の韓国大型機船底びき網漁船を拿捕−
8月3日午前11時46分ころ、水産庁取締船「白?丸(はくおうまる)」(499トン)は、長崎県下県(しもあがた)郡厳原(いづはら)町所在豆酘(つつ)埼灯台西方約39kmの我が国排他的経済水域(EEZ)内で排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律(漁業主権法)に違反し、無許可で操業中の韓国大型機船底びき網漁船「33ユンチャン」を発見し、同日午後0時8分、同船船長で、韓国籍の李 在鎬(イ チェホ)(49歳)を漁業主権法違反で現行犯逮捕した。李船長を乗せた白?丸は、引き続き博多港外で捜査を継続していたところ、本日午前11時30分に担保金提供の保証書が提出されたため、午後1時52分に被疑者を釈放した。水産庁による外国漁船の拿捕は、本年は本件で19件目となり、うち韓国漁船については本件で18件に達し、韓国大型機船底びき網漁船の拿捕は、1999年の日韓漁業協定発効後、今回が初めてである。
(2003年8月4日)



■脱北者:韓国の支援団体が駆け込み手引き ― タイ入国に偽造旅券使用も
バンコクの在タイ日本大使館へ北朝鮮住民が駆け込んだ事件があったが、脱北者が確実に在タイ日本大使館に駆け込めるように韓国の支援団体が手引きをしていた事がわかった。さらに、駆け込んだ脱北者のうちの数人が別の国の偽造パスポートでタイに入国、偽造パスポートを破棄したのちにバンコクにある国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)地域連絡事務所に難民認定申請を行なっていた。最近ではバンコクを経由して韓国に亡命しようとする脱北者が増えているが、韓国側の受け入れ制限によって、なかなか亡命できない状態が続いている。
(2003 年8月3日)



■密入国して工作活動、朝鮮総連元幹部を在宅起訴
東京地検公安部は1日、朝鮮総連の元幹部で北朝鮮の工作機関「統一戦線部」の元工作員「金庠圭(キム・サンギュウ、73歳)」を公正証書原本不実記載・同行使、入管難民法違反(不法在留)などの罪で在宅起訴した。金容疑者は韓国内で反政府活動をしていたが摘発を逃れるために49年、韓国から漁船に乗って日本に密入国。その後、実在の在日朝鮮人「宋文変」になりすまして外国人登録証明書を入手。朝鮮総連で活動し、93年、「統一戦線部」に入って韓国の政治・軍事情報の収集をするなどの対韓工作を行なっていた。なお、北朝鮮からの指示や報告は、※北朝鮮の工作活動支援船「万景峰92」を通じて行なわれていたほか、自らも1977年から95年にかけて計11回、「万景峰92」や飛行機で日朝間を不法に往復し、直接、報告や指示を受けていた。金被告は99年3月、外国人登録証の更新の際にも居住地の東京都中野区役所で「宋文変」になりすまして登録、今年2月まで不法滞在していた。本物の「宋文変」の行方は分かっていない。

※北朝鮮の工作活動支援船「万景峰92」
表向きは貨客船として偽装されているが、実態はありとあらゆる工作活動の指令拠点であり、北朝鮮への不正送金やミサイル開発関連部品の不正輸出などを行なっている。貨客船ではなく、北朝鮮が工作活動を行なうための船である。これは差別ではなく事実である。
(2003年8月1日)



■長女を虐待して殺害 - 母親逮捕
逮捕されたのは山口県下関市東神田町、無職、「朴和美(44歳)」容疑者。朴容疑者は29日午後9時すぎ、長女の妃美ちゃん(生後5ヶ月)を伴って、暮らしていた生活支援施設を外出。以前住んでいた下関市神田町の住宅に行き、妃美ちゃんの顔や頭を殴るなどして虐待、妃美ちゃんがぐったりして冷たくなったため消防に通報して病院に運んだが、くも膜下出血などで既に死亡していた。消防から連絡を受けた下関署が朴容疑者を取り調べ「泣きやまないのでたたいた」と容疑を認めた為、傷害致死容疑で逮捕した。
(2003年7月30日)



■組員の用心棒代要求を止めなかった在日組長逮捕
逮捕されたのは静岡県下田市中、指定暴力団稲川会系青山組組長「金昌英(59歳)」容疑者。金容疑者は2002年11月下旬に県公安委員会から、「配下の組員に用心棒代を要求させてはならない」という再発防止命令を受けたのにもかかわらず、同年12月初めに組員数人に飲食店に対して用心棒代を要求させたとして、今月30日、暴力団対策法違反の疑いで逮捕された。青山組に対して2001年4月以降、中止・再発防止命令は11件も出されており、静岡県警は組長の責任が重いと判断した。
(2003年7月30日)



■北朝鮮からの覚せい剤密輸激増
薬物乱用対策推進本部(本部長・小泉首相)によると、北朝鮮からの覚せい剤密輸摘発量がこの5年間(97年〜02年)で激増し、93年〜97年の5年間と比べて21倍にも上ることがわかった。推進本部は薬物密輸入阻止のための緊急水際対策を関係省庁が一体となって重点的に行なう事と、薬物乱用防止新5か年戦略を決めた。
(2003年7月30日)



■停船命令を無視して逃走、韓国漁船を拿捕・船長を逮捕
外国漁船の拿捕18件中17件が韓国船
韓国の漁船が日本の漁場を荒らしまわっており、6月にも韓国の巻上げ漁船「122ドンジン」を拿捕、漁業主権法違反(操業日誌不記載)容疑で韓国人船長を逮捕したばかりだが、今度は停船命令に従わなかった韓国の漁船を拿捕し、韓国人船長を逮捕した。これで、九州・山口沖における水産庁による外国漁船の拿捕は今年で18件目になり、そのうち韓国漁船については17件にもなる。
以下、水産庁プレスリリースより

韓国漁船の拿捕について
29日午後8時30分ころ、水産庁取締船「白?丸(はくおうまる)」(499トン)は、山口県萩市所在見島北灯台北西約92kmの我が国排他的経済水域(EEZ)内で韓国バイかご漁船「2007ナムスン」を発見し、立入検査を行うため停船命令を発したところ、同船はこれを無視して韓国EEZに逃走したが、昨夜11時15分、同船船長で韓国籍の金 鍾權(キム ジョングゥォン41
歳)を漁業法違反で現行犯逮捕した。被疑者を乗せた白?丸は、引き続き洋上で捜査を継続していたところ、本日午後1時45分ころ
、駐福岡大韓民国総領事館より担保金の提供の保証書が提出されたため、本日午後3時5分に被疑者を釈放した。今回拿捕した海域付近の日韓北部暫定水域に隣接する我が国EEZにおいては、韓国漁船によるものとみられる違法漁具(バイかご、アナゴかご、底刺し網)の大量押収事件が続発しており、境港漁業調整事務所とも連携しながら当該海域の取締りを強化していたところである。
(2003年7月30日)



■韓国船で韓国人ら11人が集団密航 -手引きしていた韓国人船長と乗組員ら逮捕
23日、富山港に停泊中の韓国籍の貨物船「ジャンウオン1(2628トン)」=金永天(キムヨンジュン)船長ら10人乗り組み を伏木海上保安部が立ち入り検査したところ、倉庫から9人、二等航海士の船室から1人、あとから船内浴室にいた韓国人1人の男女計11人の密航者を発見、入管難民法違反容疑で、韓国人の「田奉元(47歳)」容疑者ら全員を24日までに逮捕した。密航者の国籍は韓国人4人、タイ4人、バングラデシュ1人、中国1人、ナウル1人。また、密航の手助けをして密航者に金(日本円で200万円から400万円)要求していた韓国人船長の「金永天(キムヨンジュン、46歳)」容疑者ら韓国人5人、ミャンマー人4人の乗組員計9人を26日、出入国管理法違反容疑で逮捕。事件後行方をくらました、密航事件の中心人物とみられる韓国人コック長「金永敏(47歳)」容疑者を同容疑で逮捕状を取り行方を追っている。なお、日本への密入国は組織的に行なわれているとみて、伏木海保と富山北署は韓国内にある密航のあっせん組織の解明を進めている。
(2003年7月28日)



■在日韓国人が里子を虐待死 - 懲役6年を求刑
里子の女児を殴って殺し、傷害致死罪に問われた宇都宮市の韓国籍の主婦、「李永心(43歳)」被告の論告求刑公判が28日に宇都宮地裁で開かれ、検察側は懲役6年を求刑した。李被告は2002年11月1日から3日までの間に自宅で、里子の大沼順子ちゃんが泣きやまないことに腹を立て、順子ちゃんを突き倒したり、顔を平手で殴ったり、頭を床や壁に打ち付けるなど虐待をくり返し、急性硬膜下血腫で死亡させた。李被告は里親里子関係を解消することも容易であったのにそれもせず、夫や児童相談所などに相談する事もせず、育児ストレスを虐待という形で発散させ順子ちゃんを殺してしまった。検察側は「里親里子は血縁関係がなく、実の親子以上に寛容の精神と無償の愛が要求される。被告は愛情を求める複雑で繊細な幼心を解せず憎しみを募らせた」と指摘している。
(2003年7月28日)



■在日の暴力団員が男性を刺殺
逮捕されたのは埼玉県吉川市川野、指定暴力団住吉会系組員の職業不詳「金山健二(32歳)」容疑者。26日、路上に駐車中の金山容疑者の車に飲食店経営の山中豪さんの車が追突した。その後、二人は近くの東京都港区六本木3の飲食店内で話し合っているうちに口論となり、金山容疑者が店の調理室内にあった包丁を持ち出して山中さんの腹部を刺し車で逃走。現場から約1キロ離れた路上で緊急配備中の麻布署員に殺人未遂の現行犯で逮捕された。刺された山中さんは収容先の病院で約1時間後に死亡した。この為、金山容疑者を殺人容疑に切り替えて送検する方針である。
(2003年7月26日)



■不法滞在韓国人らが旅券を不正取得しようとして逮捕
逮捕されたのは東京都世田谷区粕谷2丁目、不法滞在中の韓国人「張富年(37歳)」と静岡県富士宮市北山、自称産廃処理業者「山口操(55歳)」、神奈川県平塚市西真土3丁目、飲食店店長「伊藤忠雄(48歳)」、静岡県御殿場市中畑、パート従業員「山口美(39歳)」ら6容疑者。7月8日に静岡県富士市の旅券センターで、旅券発給申請書に「山口美江」と記入し、張容疑者の顔写真で窓口に申請した為、静岡県警が26日までにこの韓国人と日本人の男女計6人を有印私文書偽造・同行使の疑いで逮捕した。不正入国した張容疑者の出国の為に犯行を行ったとみられる。
(2003年7月26日)



■朝銀東京元理事長に2年6ヶ月の実刑
朝鮮総連へ不正流用した在日朝鮮人系「朝銀東京信用組合」元理事長、「鄭京生(チョンギョンセン、64歳)」被告 =業務上横領 尿検査忌避で逮捕 に東京高裁の原田国男裁判長は23日、一審の懲役3年6ヶ月を破棄し、懲役2年6ヶ月の実刑を言い渡した。
鄭被告は朝鮮総連元財政局長、「康永官(カンヨングワン、68歳)」 =業務上横領、東京都迷惑防止条例違反(ちかん)で逮捕 被告らと共謀し、複数の架空口座を開設、融資のための必要書類を整えずに、これらの口座に計8億3000万円を入金し着服。朝鮮総連の再三の要請に従って、朝鮮総連へ流用し続けていた。ちなみに、この破綻した朝鮮銀行の為に我々の税金「1兆4000億円」が投入されている。
(2003年7月23日)



■在日朝鮮人の工作組織元幹部を告発 - 田中さん失踪事件
25年前にラーメン店店員の「田中実さん(当時28歳)」が北朝鮮へ拉致されたとみられる疑惑で、田中さんの勤務先の在日朝鮮人店長に拉致実行の指示を出したとして、「救う会・兵庫」が22日午後、在日朝鮮人の非公然組織「洛東江(ナクトンガン)」の元最高幹部とみられる山形市在住の男性(64歳)を国外移送目的誘拐容疑などで兵庫県警に刑事告発した。この元最高幹部は、「田中さんに会ったことも聞いた事もない」と否認している。
(2003年7月22日)



■女性を監禁・脅迫した在日の闇金業者を逮捕
逮捕されたのは大阪市生野区小路3丁目、闇金融「オレンジ」経営、「李秉舜(り・へいしゅん=通名:岩本旺樹、38歳)」容疑者と、同市東成区東小橋3丁目、闇金融「エース」経営、「金賢(きん・まさる、37歳)」容疑者の2人。「オレンジ」は店舗を持たず、客と携帯電話で連絡を取って融資する「090金融」業者。李容疑者らは21日、「オレンジ」から5万円(10日間に利息1万円の条件)借りていた府内の無職の女性(38歳)を北高速鉄道深井駅前で待ち伏せし、女性を脅して車の後部座席に無理やり乗せ監禁、40分にもわたり「早う金返さんか。ぶっ殺してまうぞ、六甲の山に埋めたろうか」などと脅し続けた。大阪府警悪質金融事犯特別取締本部は22日、逮捕監禁の疑いで2人を逮捕、他にも無登録で営業・法外な金利で貸し付けていた貸金業規制法違反や出資法違反の疑いで調べている。女性は弁護士に債務整理の相談をし、同社に返済しなかった。
(2003 年7月22日)

事件その後
闇金融を経営していた二人の在日、「李秉舜」と「金賢」の容疑者は8月 11日、出資法違反(高金利)容疑などで再逮捕されました。



■無資格美容師や無免許営業の不法残留韓国人ら38人を摘発
東京都新宿区で東京入国管理局新宿出張所などが理容店・美容店を捜査、韓国人27人、中国人9人、マレーシア人2人の計38人を入管難民法違反(不法残留、資格外活動)容疑などで摘発した。(不法入国が五人、資格外活動が十九人、不法残留が十四人)摘発された38人のうち、25人が美容師として働いていたが、全員が資格を持っていなかった。新宿周辺の外国人が営業する理容店・美容店の百数十軒のうち大半が不法滞在の外国人による無免許営業と思われる。
(2003年7月19日)



■犯罪くり返す韓国籍の元北朝鮮兵士、今度は強制わいせつで逮捕
逮捕されたのは宇都宮市、自称会社員、韓国籍で元北朝鮮兵士の「閔洪九(ミン・ホング=通名:金田健一、40歳)」容疑者。4月25日午後4時20分頃、宇都宮市の高校1年の女子生徒(16歳)が同市のデパートで買い物中、男に体を触られるなどのわいせつ行為を受けた。17日夜、この女子生徒が宇都宮市の別のデパートで偶然、わいせつ行為をした男を発見し警察に通報。通報で駆けつけた宇都宮中央署員が閔容疑者を強制わいせつの疑いで逮捕した。閔容疑者は容疑を否認している。閔容疑者は元北朝鮮兵士(現在は韓国籍)で、1983年(昭和58年)北朝鮮から第18富士山丸に(無断で)潜りこみ密入国。(その煽りをくらい、第18富士山丸の船長と機関長が北朝鮮で抑留された)昭和62年に仮釈放され、その後、例外的に特別在留許可が認められた。閔容疑者は関東地方などを転々とした後、現在、宇都宮市内で暮しているが、犯罪事件をくり返しおこして何度も逮捕されている。

☆1991年(平成3年)3月に宇都宮市のパチンコ店で店員を殴り、傷害の現行犯で逮捕。
☆1994年(平成6年)6月、建造物侵入の現行犯で逮捕。
☆1996年(平成8年)、住居侵入と窃盗未遂の現行犯で逮捕。
☆2000年(平成12年)5月、宇都宮市泉が丘の中華料理店で、会社員の男性を殴り、胸ぐらを掴んで自販機に頭を打ち付け、一週間の怪我を負わせ、傷害容疑で逮捕。
(2003年7月18日)



■「第18富士山丸事件」
蛤を積んで北朝鮮の南浦港を出航した第18富士山丸は日本に帰る途中、密航者の閔容疑者を発見。前橋盛之門司入管事務所長に身柄を引き渡したところ、「密航者を連れてきた船は、密航者を元の国に送り届ける義務がある」とのことで、次の航海で密航者を連れ帰る旨の誓約書に署名させられる。第18富士山丸が北朝鮮に向けて出航する直前、入管から、「(閔容疑者を)事情が変わって乗せられない」との連絡が入る。(閔容疑者が日本政府に亡命を申請、日本政府が閔容疑者の身柄を送還することができなくなった為)取り調べが終わった段階で密航者の閔容疑者が北朝鮮に送り返されると信じていた第18富士山丸はそのまま閔容疑者を乗せずに北朝鮮に向け出航。北朝鮮に入港した第18富士山丸の紅粉船長と栗浦機関長は、北朝鮮の軍人を日本に密航させたとして、「密航幇助」と「スパイ容疑」という無実の罪をきせられ6年11ヶ月もの長い間抑留されてしまった。



■男性を刺して拉致、路上に放置
大阪市東淀川区の無職「栄豊高さん(45歳)」が刺殺体で路上に放置されていた事件で、東淀川署捜査本部は殺人容疑などで14日、大阪市都島区大東町、指定暴力団山口組系組員「義間良一(47歳)」容疑者ら組員3人を逮捕、16日、指名手配中だった同区淡路、無職「玉澄枝(41歳)」容疑者を逮捕した。捜査本部は更に、事件に関与したとみられる指定暴力団山口組系組員の逮捕状を取っ
て行方を追っている。玉容疑者らは6日の夕方、同区淡路の喫茶店の外で、トラブル相手の栄さんの左足などを刃物で刺し、車のトランクに押し込んで拉致。大阪市淀川区新北野、マンション「新北野第3コーポ」入り口付近の路上に放置した。通報で淀川署員が駆け付けた時には、栄さんは刺された左足からの失血ですでに死亡していた。
(2003年7月16 日)



■韓国の貨物船が漁船当て逃げ
16日未明、鹿児島県枕崎市沖、南南西4キロほどの海上で、「漁盛丸(約5トン)」=宮崎県の串間市東漁協所属、井上今朝利船長 が別の船に衝突され、船体の一部が破損、衝突してきた船は現場から逃走した。船長の井上さんに怪我はなく、「漁盛丸」は船体右側が破損していたが枕崎港に自力で入港できた。井上さんの話しによると、ぶつかってきた船は「黒っぽい大きな船」ということから、海上保安部は貨物船かコンテナ船とみて捜査、船首に白い塗料のついた韓国の貨物船を発見した。この韓国の貨物船が当て逃げした船とみられたため、鹿児島市の谷山港に入港後、貨物船の船長や事故当時の当直の航海士に事情を聴いたところ、航行中に漁船と衝突したことを認めた。海上保安部では航海士からさらに詳しく事情を聴いている。

事件その後
当て逃げした韓国の貨物船は「MARINE・SEOUL(約2651トン)」=韓国人13人乗りと判明。
鹿児島海上保安部は17日、事故当時に貨物船の船橋当直者だった一等航海士の男性(33)を業務上過失往来妨害の疑いで鹿児島地検に書類送検、同地検は同日、男性を同罪で鹿児島簡裁に略式起訴、同簡裁は罰金10万円の略式命令を出し、男性も罰金を仮納付した。
(2003年7月16日)



■韓国人武装スリ集団4人逮捕 - 柳刃包丁振り回し抵抗、犯人のうち一人は再犯
またもや韓国人武装スリ集団が逮捕された。14日午後、東京都文京区小石川にある銀行支店前で、多発している「途中狙い窃盗」のため同支店付近を警戒していた警視庁捜査員が韓国人スリ集団と格闘になった。韓国人達は柳刃包丁を振り回して抵抗したが、捜査員が刃物を振り落とし、韓国人4人を銃刀法違反などの現行犯で逮捕。逮捕された韓国人スリの一人、住所・職業不詳の自称「尹成玉(45歳)」容疑者は1993年11月にもJR日暮里駅のホームで韓国人武装スリ集団の一員として逮捕されている。このスリ「尹成玉」のように、韓国人犯罪者が過去に日本で逮捕、強制退去処分になったのち、再び日本に不法入国して、韓国人武装スリ団に加わり犯罪を繰り返す常習犯が多数いることが警視庁の調べでわかった。韓国人武装スリ団による被害は都内だけで2002年9月から今年6月までの10ヶ月で100件以上にものぼり、被害総額は5000万円を越える。
(2003年7月14日)



■盗難ナンバー付けた証拠車両、在日が警察署から取り返し逮捕
逮捕されたのは京都市上植野町、自称建設業、「朴賢太郎(32歳)」容疑者。12日、京都府警向日町署が近くのコンビニエンスストアから「駐車場に放置車両がある」との通報を受けてレッカー移動し、保管していた盗難ナンバーを付けた証拠車両に、男が乗りこみそのまま走り去った。証拠車両を盗まれる前、同署に、「車を署に引き揚げたのか」と、朴容疑者の名前で電話を受けていたことから浮上、犯行を認めたため朴容疑者を窃盗容疑で緊急逮捕した。朴容疑者は調べに対し、「自分の車を取り返して何が悪い」と話しているという。
(2003年7月13日)



■豪で摘発されたヘロイン密輸船、5回日本に寄港
4月にオーストラリアでヘロイン125キロ(末端価格167億円を密輸して摘発された北朝鮮の貨物船、「ポン・ス」が98年から昨年までに少なくとも5回は日本に寄港していた事がわかった。日本政府はこの貨物船が日本に寄港した際、不審な点がなかったか調べている。「ポン・ス」は日本人拉致事件への関与が指摘されている北朝鮮工作機関、朝鮮労働党作戦部の直轄会社が所有の貨物船で、80年に日本で建造された。
(2003年7月12日)



■不明者捜索中の水産庁船にまたも韓国船が突っ込む - 玄海灘
6日午前7時40分頃福岡県大島村・沖ノ島北東約五十キロの玄界灘で、韓国の貨物船に衝突され沈没した「第18光洋丸」の行方不明者を捜索していた水産庁の漁業取締船「からしま(499トン)」=小野寺隆一船長ら十六人乗り組み が韓国船籍の貨物船「コレックス・クンサン(4044トン)」=金允煥(キムユンファン)船長ら十三人乗り組み に衝突され浸水、「からしま」の乗組員は別の漁業取締船に救助された。この衝突事故により、二等機関士畠山みつ夫さん(56歳)が頭に軽傷。貨物船側にけが人はなかった。「からしま」は約10ノットで航行中、レーダーで左舷側前方約4キロに貨物船を、右舷側前方約3.2キロに船籍不明船2隻を発見、衝突を避けるため海上衝突予防法に基づき、右に舵を切った。ところが、船籍不明船2隻が海上衝突予防法を無視して舵を左に切り「からしま」に接近。またもや衝突を避けるために、「からしま」がエンジン止めたところ、そのまま前進を続けていた韓国船「コレックス・クンサン」が「からしま」に向け左に舵を切った(海上衝突予防法違反)ため衝突、「からしま」は一部が水没、船籍不明船はそのまま逃亡した。「からしま」は浸水で傾斜し自力航行ができない状態になっていたが、8日午前1時3分に沈没した。「からしま」は6月10日に漁業主権法に違反して設置された韓国漁船のものとみられる延縄漁具や漁獲物を押収するなど漁業取締船として活躍していた。
(2003年7月6日)



■腐った蟹を不法投棄−北朝鮮の貨物船
4日午後11時5分頃、鳥取県境港市の境港昭和南ふ頭で北朝鮮籍の貨物船「ラクラン号(35トン)」=チェ・ジョン・ホ船長(55歳)ら14人乗り組み が腐った積荷のベニズワイガ二約110キロを海中に不法投棄したとして海洋汚染防止法違反の疑いで調べ、捨てられた蟹全てを回収した。
(2003年7月5日)



■韓国人スリ集団を銃刀法違反で逮捕 −東京・台東区
逮捕されたのは、「チョン・サンビン(44歳)」容疑者ら3人の韓国人。チョン容疑者らは台東区柳橋の銀行前で捜査員に職務質問された際、隠し持っていた包丁をちらつかせ逃走しようとしたが、周囲にいた捜査員が格闘の末取り押さえ逮捕。持っていた刃渡り約20センチの包丁を3本、催涙スプレーを押収した。韓国人武装スリ集団によるスリ事件は都内だけで今年に入ってすでに約70件おきている。

事件その後
銃刀法違反(起訴済み)で逮捕されたこの韓国人武装スリ団の3人、「全承敏(45歳)」、「金明五(38歳)」、「李東勲(30歳)」の3被告は 2003年7月30日までに警視庁捜査3課によって窃盗容疑で再逮捕されました。
(2003年7月5日)



■売上金の一部を上納させていた在日の暴力団員を逮捕
逮捕されたのは東京都千代田区平河町、指定暴力団住吉会系組幹部「鄭哲模(49歳)」容疑者ら2人。鄭容疑者らは港区にあるバカラ賭博をしていたカジノ店「ロンドン」の経営者(賭博開帳図利罪で起訴)から売上金の一部(わかっているだけで2月と4月の2回、計200万円)を上納金として受け取っていたため、警視庁保安課などは4日までに組織犯罪処罰法違反(犯罪収益等収受)の疑いで逮捕した。上納金は毎月約100万円流れていたとみて余罪を追及している。
(2003年7月4日)



■漁船が韓国の貨物船に衝突され1人死亡6人不明
韓国貨物船、回避行動・救助活動を一切せず/韓国人航海士を逮捕 *玄海灘
2日午前2時25分ごろ、福岡県沖の玄海灘で操業中の巻き網漁船「第18光洋丸(135トン)」=共和水産所有、櫨山良一船長(34歳)ら21人乗り組み に韓国の貨物船「フン・ア・ジュピター(3372トン)」=興亜海運所有、鄭楽允(ジョン・ナ・ギュン)船長ら韓国人13人、中国人3人乗り組み が追突し、第18光洋丸は沈没した。小型船に乗っていた4人以外の17人が海に投げ出され、11人が僚船に救助されたが網長の山下一弘さん(43歳)が搬送先の病院で死亡(死因は水死)、平瀬秀美さん(40歳)ら8人が重軽傷、船長の櫨山良一さんら6人が未だ行方不明。門司海上保安部は同日夜、船橋の当直責任者で2等航海士の韓国人「尹國大(ユン・グックテ)(21歳)」容疑者を業務上過失往来危険と業務上過失致死傷容疑で逮捕した。尹容疑者は事故の約30分前から、レーダーや肉眼で第18光洋丸を確認していたと説明。海上衝突予防法によって漁船を避ける義務があったにもかかわらず、「光の具合から、相手船はイカ釣りか底引き網漁船と思い、動いていて向こうが避けると思った」と話し容疑を否認している。

当時は霧も無く天気は良好。
第18光洋丸を本船にして小型の付属船1隻、探索船2隻、運搬船2隻で船団を組み、巻き網漁中に近づいてくる貨物船を発見。衝突の数分前から6隻で汽笛を鳴らしてライトを点滅させたり、貨物船のブリッジを照らすなどして再三、合図を送ったりしたにもかかわらず、貨物船はコースを変えず、速度も落とさずそのまま前進、網を広げていたために動けない状態の第18光洋丸の左舷中央に直角に衝突した。

事故後の様子について救助された光洋丸の乗組員は「彼らは探すどころか電気(ライト)もつけなかった」と話しており、、韓国の貨物船側は回避行動を一切取らないばかりか救助活動も行なわなかったことがわかった。未だ韓国船側から謝罪の言葉は無い。なお、今回衝突事故をおこした韓国の興亜海運所有の貨物船「フン・ア・ジュピター」は以前にも愛媛県松山港において貨物船と衝突事故をおこし、更に鄭楽允(ジョン・ナ・ギュン)船長は昨年11月10日に「ヒュンアウルサン」号でコンテナ流出事故(新潟県粟島沖)をおこして、底引き網漁の漁網が損傷するなどの被害を与えている。
(2003年7月2日)

*事件その後
コンテナ船の韓国人2等航海士、「尹國大(ユングックテ)(22歳)」被告は23日、福岡地検小倉支部によって、業務上過失往来妨害と業務上過失致死傷の罪で福岡地裁小倉支部に起訴されました。



■不法残留韓国人らの不法出国を請負い - 韓国人2人逮捕
逮捕されたのは韓国在住、衣料品販売業、「李清洙(56歳)」容疑者と大阪市生野区の貿易商アルバイト「文湟錫(38歳)」容疑者。2人は2月28日、堺泉北港(大阪府泉大津市)に入港中の貨物船の韓国人一等航海士(=同法違反のほう助容疑で逮捕)らと、短期ビザが切れたにもかかわらず日本に不法残留していた韓国人女性6人を韓国・釜山に不法出国させようとしたため入管難民法違反(不法出国企図)容疑で逮捕、韓国人女性6人を入管難民法違反(不法残留)容疑で逮捕した。他にも50歳前後の韓国人が不法出国請負いに関わっており、大阪府警はICPO(国際刑事警察機構)を通じて韓国の警察当局に捜査協力を依頼している。李容疑者らは50万から110万円の料金で不法出国を請負い、今年2月以降、4回以上、韓国人一等航海士の乗る貨物船で韓国人を不法出国させていた。
(2003年7月2日)



■不法残留で韓国人女性ら2人逮捕 _徳島
逮捕されたのは松茂町中喜来、浴場従業員、韓国国籍の「張英順(チャン・ヨンスン)(47歳)」と同、中国国籍の「全秀○(チェン・シュウラン)(30歳)」の2容疑者。張容疑者は2002年3月に90日間有効の短期滞在ビザで入国、ビザが失効した後も帰国せず日本に残留、全容疑者は2000年5月に1年間有効の就学ビザで入国、昨年5月に延長手続き(1年間有効)をしたが今年5月にはせず、ビザが失効した後も残留していたため、鳴門署は2人を入管法違反(不法残留)の疑いで現行犯逮捕した。2人は松茂町内のアパートに同居し、徳島県内の公衆浴場で垢すりなどをして働いていた。
(2003 年7月1日)



■弟の韓国人に懲役15年求刑 - 兄を刺殺、放火して証拠隠滅
2000年9月に起った韓国人留学生刺殺放火事件で逮捕された住所不定無職、韓国人「吉龍洙(28歳)」の論告求刑公判が京都地裁で30日に開かれ、検察側が、「放火して証拠隠滅を図るなど冷酷な犯行」として、懲役15年を求刑した。

☆韓国人留学生刺殺放火事件
「吉龍洙」被告とその兄で京都大大学院の「吉政洙さん(当時35歳)」は京都市右京区西京極豆田町のマンションで同居していたが、2000年9月6日、飲酒にふけり、家事をしない兄の政洙さんに龍洙被告が腹を立て、政洙さんの背中をサバイバルナイフで刺して殺害、同日午後5時ごろ、室内にガソリンをまき放火した後、逃走。東京や北海道などを転々としていたが、今年2月10日に北九州市内で見つかり逮捕された。
( 2003年6月30日)



■不法残留と知りながら韓国人女性を働かせた男逮捕
逮捕されたのは大阪府東大阪市長堂、自称無職「金孝植(66歳)」容疑者。金容疑者は広島市西区の公衆浴場に今年3月下旬から約1ヶ月間、韓国人女性(56歳)を不法残留と知りながら派遣、垢すりをさせていたため入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで広島西署が30日に逮捕した。他にも韓国人女性が10人以上同じ浴場で、金容疑者に派遣され、働いていた事から同署は余罪を追求している。
(2003年6月30日)



■ATMで預金下ろした客狙う「途中狙い」 - 8割が韓国人グループ
ATM(現金自動受払器)で預金を下ろしている客の背後から暗証番号を盗み見、客が外に出たあとにカードを盗み、現金を引き出す「途中狙い」が東京都内で今年1月〜5月末にかけて65件発生しているが、そのうち8割近い約50件が韓国人グループの犯行だった。
韓国人グループは刃物で武装しているケースが多く、警視庁は捜査員に防刃服の着用を指示し、取り締まりを強化した。ちなみに昨年1年間の途中狙いの発生件数は129件で中南米系グループが中心だったが、武器で抵抗するケースはなかった。
(2003年6月29日)



■韓国人料理店主が客を刺殺
逮捕されたのは東京都荒川区西日暮里1、韓国料理店経営、「李東旭(65歳)」容疑者。李容疑者は28日午前2時半頃、店を訪れた顔見知りの飲食店店員、「朴龍火(42歳)」さんを閉店のために断ったところ、店の前の路上で掴み合いのケンカとなり、店内から持ち出したアイスピックで朴さんの脇腹などを刺した。駆けつけた警察官が李容疑者を殺人未遂の現行犯で逮捕。朴さんが2時間後に死亡した為、荒川署は殺人容疑に切り替え送検する方針。
(2003年6月28日)



■韓国人代理業者が勝手に留学生に「保証金」を要求−秋田の専門学校
秋田市の学校法人コア学園・秋田経理情報専門学校が生徒募集業務を委託した50代の韓国人男性が、同校に無断で留学生から本来不要な「保証金」を一人30万円取っていたことが同校を運営するコンサルタント会社(東京)の連絡でわかった。同校は「保証金」を無理矢理支払わされた中国吉林省などの出身者24人のうち16人の家族に「保証金」を返還し、残り8人の家族に対しても「保証金」を返還するように韓国人男性に指導している。なお、同校と韓国人男性との契約内容に保証金の話は一切なかった。
(2003年6月27 日)



■在日韓国人の元暴力団員を殺人容疑で逮捕 - 3月の男性凍死事件
3月に起った、中村健一郎さんが全裸にされ林道で凍死した事件で、警視庁は27日、川崎市高津区久地2丁目、韓国籍で元暴力団員の「趙信行(通名・新井信行)(31歳)」=恐喝罪などで起訴=を殺人容疑で再逮捕した。趙容疑者は仲間の男と共謀し、3月10日の夜に酒の飲めない体質の中村さんに酒を飲まして泥酔させ、翌日午前1時頃、全裸にして稲城市矢野口の林道に放置し、凍死させた疑い。
(2003年 6月27日)



■尾道の郵便局強盗逮捕
2月に発生した尾道の特定郵便局強盗事件の犯人が6月24日、逮捕された。逮捕されたのは尾道市栗原町、無職、「朴虎権(45歳)」容疑者。朴容疑者は2月13日午前9時15分頃、黒っぽいヘルメットをかぶり、尾道東御所郵便局へ押し入り、女性客に刃渡り約20センチの包丁を突き付けて職員を脅し、現金約92万円を奪った。その後、朴はあらかじめ盗んでおいた白色トラックで逃走、30分後に車は同市東久保町の駐車場で見つかった。駐車場付近で犯人らしき人物が目撃されており、尾道署が犯人の似顔絵を公開したところ、朴容疑者が浮上した。
(2003年6月24日)



■闇金融経営の在日韓国人ら2人を逮捕
逮捕されたのは福井市成和1、貸金業、韓国籍の「丁信治(36歳)」容疑者と同市狐橋1、暴力団山口組貴広会西山会幹部、「中谷充容(29歳)」容疑者。2人は、法定金利を超える金利で貸しつけて既に逮捕された暴力団員ら4人と共謀し、闇金融を経営、昨年7〜12月にかけて同市の男性ら7人に500〜5000%もの違法な高金利で50回にもわたり貸しつけたため、貸金業法違反(無登録営業)、出資法違反(高金利)容疑で逮捕された。
(2003年6月25日)



■韓国人の男2人がケンカ、包丁で刺し合い重軽傷
24日午前7時前、東京都港区赤坂の路上で、男2人が包丁を持ってケンカしているとの通報を受けた警察官が駆けつけると2人は逃走、近くのビルに隠れているところを発見し、身柄を確保した。男は2人とも30歳前後の韓国人で、一人は包丁で臀部を刺され重傷、もう1人は上半身裸で頭等を切られ軽傷。仲裁に入った日本人男性が顔を切られ軽い怪我。韓国人2人は顔見知りで、飲食店で食事をしていてトラブルになったという。
(2003年6月24日)



韓国・朝鮮人の犯罪履歴 VOL.02



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